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家庭教師のマナベスト スタッフブログ

【全学年】発達障害と家庭教師

2017/11/14

(厚生労働省ホームぺージより)


「発達障害」とは
生まれつきの特性で、「病気」とは異なります

発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害などが含まれます。

これらは、生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています。

同じ人に、いくつかのタイプの発達障害があることも珍しくなく、そのため、同じ障害がある人同士でもまったく似ていないように見えることがあります。

個人差がとても大きいという点が、「発達障害」の特徴といえるかもしれません。




●自閉症スペクトラム障害とは

現在の国際的診断基準の診断カテゴリーである広汎性発達障害(PDD)とほぼ同じ群を指しており、
自閉症、アスペルガー症候群、そのほかの広汎性発達障害が含まれます。

症状の強さに従って、いくつかの診断名に分類されますが、本質的には同じ1つの障害単位だと考えられています(スペクトラムとは「連続体」の意味です)。典型的には、相互的な対人関係の障害、コミュニケーションの障害、興味や行動の偏り(こだわり)の3つの特徴が現れます。


自閉症スペクトラム障害の人は、最近では約100人に1~2人存在すると報告されています。

男性は女性より数倍多く、一家族に何人か存在することもあります。


●注意欠如・多動性障害(ADHD)とは

発達年齢に見合わない多動‐衝動性、あるいは不注意、またはその両方の症状が、7歳までに現れます。

学童期の子どもには3~7%存在し、男性は女性より数倍多いと報告されています。

男性の有病率は青年期には低くなりますが、女性の有病率は年齢を重ねても変化しないと報告されています。


●学習障害(LD)とは

全般的な知的発達には問題がないのに、読む、書く、計算するなど特定の事柄のみがとりわけ難しい状態をいいます。

有病率は、確認の方法にもよりますが2~10%と見積もられており、読みの困難については、男性が女性より数倍多いと報告されています。


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お問い合わせや当社の生徒さんにも、発達障害の症状がある生徒さんはたくさんいらっしゃいます。

生徒さんによって、症状、得意なこと、不得意なこと、性格、成績の状況はそれぞれ違います。

学校の通常学級で授業を受けているお子さんもいれば、支援学級で受けているお子さんもいらっしゃいます。

ほとんどの科目が苦手なお子さんもいれば、1科目に限って苦手なお子さんも。

家庭教師はマンツーマンの指導のため、発達障害のお子さんに限ったことではないですが、先生との相性がすごく大事になってきます。


お子さんの好きなもの・こと、得意なもの・こと、または嫌い・苦手なことは何ですか?

まずは勉強の前に、先生との勉強時間を好きになってもらうことから始めましょう。



もし覚えてもすぐに忘れてしまうようであれば、何回も何回も繰り返しやるしかありません。

お子さんの特性をしっかり理解できる先生を派遣しています。

出来ないことをできるようにするのは普通と比べて簡単ではないかもしれませんが、前向きになれるキッカケのひとつになればと思います。